海外および国内からのお引越のご都合にあわせて、HISでは年間を通じて願書を受け付けています。
入学願書、健康診断書、既往歴書、推薦書、過去2年間の成績証明書に合わせ、パスポートか出生証明書、または戸籍謄本の写しのいずれかが必要となります。しかるべき理由によって、全ての書類がそろわない場合はご相談ください。柔軟に対応させて頂きます。
インターナショナル・バカロレア(国際バカロレア)とは、スイスのジュネーブを本部とする非営利の教育組織によって提供される、3歳から19歳までを対象とした教育プログラムです。この変化の激しいグローバリゼーションの世界で、生き、学び、そして働くための、知的、人格的、情緒的、そして社会的なスキルの発達を助ける事を目的としています。
1968年に始まったこのプログラムは、現在では、143カ国、3462校に広がり、3歳から19歳まで、100万人を超える生徒達が世界で学んでいます。
広島インターナショナルスクールは、3歳から11歳までの生徒を対象とする初等課程プログラム(PYP)と11年生、12年生(日本の高校2年、3年に相当)を対象とするディプロマ課程(IBDP)の認可を得ております。IBディプロマは現在、世界で最も厳しい大学への入学資格とされています。
入学手続きは、以下の要領で進みます。
- 願書提出前…まず学校へお問い合せをお願いします。その後、学校訪問の予約をお取りください。(学校訪問は必須ではありませんが、可能であればぜひご訪問ください。)
- 願書提出… Enrolment Proceduresの書類をご覧ください。
- 校長による面接
- 入学審査(学力、および英語能力の診断)
お子さんには学校生活の中で楽しいと感じることや、HISに期待することなどをお聞きします。そして、保護者には、お子さんになぜ国際的な教育を受けさせたいと思われるのか等の質問をさせて頂きます。また、入学についてのご質問にもお答えいたします。
HISは、入学にあたって一定の基準を設けています。当校がその生徒のニーズを満たすことができ、また、その生徒が、私たちのコミュニティにおいて貢献できると判断した場合に入学が許可されます。
入学審査には、以下の2つの目的があります。
- その生徒のこれまでの学習や理解について審査する。
- その生徒が、学習および言語のサポートを必要とするかを見極める。
全ての入学審査は、その生徒の学力を見極めることを目的とし、それぞれの年齢に応じた簡単な内容で、生徒にストレスがかからない様にデザインされています。この審査では、未就学児童は、教員との1対1でのやり取りを観察する簡単なもので、1年生から5年生は、 算数と英語の短い筆記試験、6年生以上は、作文を含む英語と数学の筆記試験を受けて頂きます。
当校は、ご家族での学校訪問をお勧めしています。キャンパスのツアーや授業の見学も可能です。見学していただくことで、当校での学びがどのようなものか、より明瞭にご理解いただけると思います。
HISでは、ディプロマ課程を設置してから6年が経過します。この間、IBのディプロマ取得率100%という記録を維持しています。すなわち, IBディプロマコースを選択した生徒達はいずれも、この極めて評価の高いIBディプロマを取得することに成功したということです。その結果、日本、および世界の大学への進学の道を開いています。
これまで生徒達は、日本の大学では、立命館大学、早稲田大学(政治経済/国際教養)、同志社大学、上智大学といった難関大学に合格をしています。 また、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、韓国の著名な大学にも多く進学しています。
HISはインターナショナル・バカロレアにおける国際教育の定義に準じています。
文化、言語、学習を通して、共存をめざす国際市民を育てる。
生徒のアイデンティティと文化に対する感覚を育てる。
生徒の普遍的な人間的価値に対する認識を深めさせる。
学習の喜びと発見の精神を培う好奇心と探求心を育てる。
個々に、または協力して知識を学習、習得するための技術を身につけ、生徒がこの技術と知識をあらゆる分野に応用できるようにさせる。
地域社会の期待と要求に応えつつ、国際的な知識を提供する。
2013年8月より、3歳児から7歳児のアフタースクール・プログラムの提供を予定しています。学校の体育館やグランドを利用して、遊びや工作、音楽、運動などを組み合わせたものとなります
HIS は、年間を通して入学を受け入れています。日本における学校新年度の始まりに合わせて、当校では4月からの入学を歓迎致します。
4月に入学した生徒は、年齢に応じたクラスに入り、8月の新学期に新しい学年へと進みます。
4月から8月までの約3ヶ月間は、新しくHISに入学する生徒達にとって、新しい友達や学習環境に慣れるためのよい準備期間となります。私たちは、これまでの経験から、この期間が生徒達にとって、とても有効な準備期間になると考えています。
生徒とご両親のうちのどちらかが、英語を少しでも話せる事は望ましくはありますが、それは必須ではありません。当校にはESL (English as a Second Language)のスペシャリストがおり、子供たちに密着し、より早く英語を習得できるようお手伝いします。4月にほとんど英語ができない状態で入学した生徒は、8月の新学年がスタートするまでの間、英語能力を高める点に特化した「先取り学習」プログラムを受けていただきます。
当校では日本語を話す多くの先生やスタッフがいるため、いつでも日本語で対応することは可能です。また、当校は英語教室(ELP=English Language Program)も運営しておりますので、ご両親の英語強化のために、ぜひお役立て下さい。ご両親の英語能力が向上することにより、子供たちへの素晴らしいお手本になっていただけるのではないかと思います。
現行では、新入生のための奨学金はありません。
HISの約35%の生徒は、日本人の両親を持っています。その他の35%の生徒は、両親のどちらかが日本人です。残りの30%の生徒は様々な国籍の両親を持っています。
教師は、イギリス、ニュージーランド、アメリカ、日本、カナダ、オーストラリアから来ています。
あります。当校は現在、市内からの3つのバスルートを用意しています。バスルートは必要に応じて、年度ごとに変更しています。
私達の Early Childhood classesは、通常2人の先生に対し、生徒は16名以下としています。 Primary classesは通常15名から20名の間です。 Secondary schoolでは、科目や学年によりますが、4名から20名の間です。
その他ご質問等ございましたら、校長までお問い合わせください。
principal@hiroshima-is.ac.jp
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